orinomayashini’s diary

体操や運動など整骨院の視点から考えついたことなどを伝えていきたいと思います

体重減少時の体力のつく食事

基本の考え方

  1. 消費カロリー > 摂取カロリー にならないようにする
    → 少量でもカロリー・栄養密度の高い食品を選ぶ。

  2. タンパク質+糖質+脂質のバランス をしっかり取る
    → 特にタンパク質不足は体力がつきにくい。

  3. 食事回数を増やす(3食+間食)
    → 1回でたくさん食べられない人ほど「小分けに摂る」のが有効。

体力がつくおすすめ食材

  • タンパク質源

    • 鶏むね肉・ささみ・卵・魚(鮭、サバ、アジなど)

    • 大豆製品(豆腐、納豆、豆乳)

    • ヨーグルト+プロテインパウダーも便利

  • 糖質源(エネルギー補給)

    • おにぎり(白米+鮭・梅干しなど具入り)

    • バナナ・さつまいも・オートミール

    • 消化の良いパン(ジャムやバターをのせるとカロリーアップ)

  • 脂質(少量でも高カロリー・持久力UP)

    • ナッツ類、アボカド、オリーブオイル

    • 鮭やサバの青魚(オメガ3で疲労回復にも)

  • ビタミン・ミネラル(疲労回復サポート)

    • 野菜スープ、味噌汁(具だくさんにして少量でも栄養豊富に)

    • フルーツ(バナナ・キウイ・オレンジなどはビタミンC+カリウム補給に◎)

 

食事のタイミング

  • レーニング前(1~2時間前)

    • バナナ、カステラ、ゼリー飲料、少量のパンなど「消化が良い糖質」を中心に

    • 胃に残る脂っぽい食事は避ける

    • ※個人的にはお米をしっかり食べる
  • レーニング直後(30分以内)

    • 吸収の早い糖質+タンパク質

    • 例:プロテイン+バナナ、牛乳+おにぎり、ヨーグルト+はちみつ

  • 夜中にお腹が空いたとき(食べられるなら少量でも)

    • ホットミルク+はちみつ

    • ヨーグルト+ジャム

    • 小さいおにぎり
      → 消化が良くて眠りを妨げないものがおすすめ

ポイントまとめ

  • 「少量でもカロリー・栄養のある食べ物」をこまめにとる

  • タンパク質は体重×1.2〜1.5gを目安(例:45kgなら55〜65g/日)

  • 間食は お菓子よりも“栄養+エネルギー”になる食品 を選ぶ

  • 水分もこまめに(疲労感や代謝に影響大)

 

お団子を活かした工夫

✅ トレーニング前後

  • お団子+牛乳 or 豆乳
    → 糖質+タンパク質でエネルギー効率UP

  • お団子+ゆで卵1個
    → 甘味+しょっぱさで食べやすく、栄養バランスも整う

✅ 間食や夜食

  • お団子+ヨーグルト(はちみつかけ)
    → 消化に優しく、カルシウム・タンパク質も補える

  • お団子+プロテインシェイク
    → 少量でも高栄養&エネルギー効率◎

✅ 食事として取り入れる

  • お団子+具だくさん味噌汁
    → 主食代わりに。もち米の団子は腹持ちも良い

  • お団子+鮭やサバの小鉢+漬物
    → 糖質+タンパク質+ビタミン・ミネラルのバランスがとれる


🍡 お団子の種類別ポイント

  • みたらし団子 → 塩分もあるので、運動後の塩分補給に向いている

  • あん団子 → あんこのタンパク質(少量の植物性)と糖質で疲労回復に◎

  • きなこ団子 → 大豆タンパク質&カルシウムも摂れてバランス良し


🌟 まとめ

  • お団子は「エネルギー補給源」として◎

  • ただし 糖質中心なので、タンパク質とセット が大切

  • 「お団子+牛乳や卵、ヨーグルト」を習慣にすると、疲れにくい体づくりにつながる