基本の考え方
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消費カロリー > 摂取カロリー にならないようにする
→ 少量でもカロリー・栄養密度の高い食品を選ぶ。 -
タンパク質+糖質+脂質のバランス をしっかり取る
→ 特にタンパク質不足は体力がつきにくい。 -
食事回数を増やす(3食+間食)
→ 1回でたくさん食べられない人ほど「小分けに摂る」のが有効。
体力がつくおすすめ食材
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タンパク質源
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鶏むね肉・ささみ・卵・魚(鮭、サバ、アジなど)
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大豆製品(豆腐、納豆、豆乳)
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ヨーグルト+プロテインパウダーも便利
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糖質源(エネルギー補給)
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おにぎり(白米+鮭・梅干しなど具入り)
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バナナ・さつまいも・オートミール
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消化の良いパン(ジャムやバターをのせるとカロリーアップ)
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脂質(少量でも高カロリー・持久力UP)
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ナッツ類、アボカド、オリーブオイル
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鮭やサバの青魚(オメガ3で疲労回復にも)
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ビタミン・ミネラル(疲労回復サポート)
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野菜スープ、味噌汁(具だくさんにして少量でも栄養豊富に)
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フルーツ(バナナ・キウイ・オレンジなどはビタミンC+カリウム補給に◎)
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食事のタイミング
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トレーニング前(1~2時間前)
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バナナ、カステラ、ゼリー飲料、少量のパンなど「消化が良い糖質」を中心に
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胃に残る脂っぽい食事は避ける
- ※個人的にはお米をしっかり食べる
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トレーニング直後(30分以内)
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吸収の早い糖質+タンパク質
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例:プロテイン+バナナ、牛乳+おにぎり、ヨーグルト+はちみつ
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夜中にお腹が空いたとき(食べられるなら少量でも)
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ホットミルク+はちみつ
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ヨーグルト+ジャム
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小さいおにぎり
→ 消化が良くて眠りを妨げないものがおすすめ
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ポイントまとめ
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「少量でもカロリー・栄養のある食べ物」をこまめにとる
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タンパク質は体重×1.2〜1.5gを目安(例:45kgなら55〜65g/日)
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間食は お菓子よりも“栄養+エネルギー”になる食品 を選ぶ
お団子を活かした工夫
✅ トレーニング前後
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お団子+牛乳 or 豆乳
→ 糖質+タンパク質でエネルギー効率UP -
お団子+ゆで卵1個
→ 甘味+しょっぱさで食べやすく、栄養バランスも整う
✅ 間食や夜食
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お団子+ヨーグルト(はちみつかけ)
→ 消化に優しく、カルシウム・タンパク質も補える -
お団子+プロテインシェイク
→ 少量でも高栄養&エネルギー効率◎
✅ 食事として取り入れる
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お団子+具だくさん味噌汁
→ 主食代わりに。もち米の団子は腹持ちも良い -
お団子+鮭やサバの小鉢+漬物
→ 糖質+タンパク質+ビタミン・ミネラルのバランスがとれる
🍡 お団子の種類別ポイント
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みたらし団子 → 塩分もあるので、運動後の塩分補給に向いている
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あん団子 → あんこのタンパク質(少量の植物性)と糖質で疲労回復に◎
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きなこ団子 → 大豆タンパク質&カルシウムも摂れてバランス良し
🌟 まとめ
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お団子は「エネルギー補給源」として◎
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ただし 糖質中心なので、タンパク質とセット が大切
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「お団子+牛乳や卵、ヨーグルト」を習慣にすると、疲れにくい体づくりにつながる