orinomayashini’s diary

体操や運動など整骨院の視点から考えついたことなどを伝えていきたいと思います

肋間神経痛のセルフケア

肋間神経痛のセルフケアは、肋骨まわりの筋肉の緊張をゆるめることや、脊椎周辺にある神経の通り道を整えることがポイントです。以下に、ご自宅で簡単にできるセルフケアを3つご紹介します。

肋間体操

🧘‍♀️① 深呼吸ストレッチ(肋骨を広げる)

効果:呼吸を深くし、肋間筋をゆるめる

  1. 背筋を伸ばして椅子に座る

  2. 両手を胸にあて、鼻からゆっくり息を吸いながら肋骨を広げるイメージ

  3. 口からゆっくり吐き出し、力を抜く
    👉10回ほど繰り返します

※緊張で呼吸が浅くなっている方におすすめです。


🙆‍♀️② わき腹のストレッチ(肋間筋の柔軟性アップ)

効果:肋間神経の周辺の筋肉をゆるめる

  1. 右手を左肩の付け根(脇のあたり)を当てます。つまめる場合は軽く筋肉をつまみます。

  2. わき腹の筋をつまみながら肩をゆっくり回します。

  3. 左右7〜8回ずつ繰り返します

※力を入れすぎず、呼吸を止めないのがコツです。

 


🌿③ お風呂&リラックスタイム

効果:交感神経を鎮め、筋肉の緊張をゆるめる

  • 38〜40度のお湯に10〜15分ほどゆっくりつかりましょう

  • 湯船の中で深呼吸をしながら、全身の力を抜くことを意識

※睡眠の質も上がり、症状の改善にもつながりやすくなります。


☝️注意点

  • 胸や背中の痛みが強い、息苦しさがある場合は無理をせず専門機関へ

  • セルフケアで改善しないときは、早めにご相談くださいね